現場の人間がつくっています
私たち自身が、訪問看護・就労支援・相談支援の事業所を運営しています。加算、減算、運営指導、レセプト。業界の言葉がそのまま通じるので、「何に困っているか」を説明するところから始める必要はありません。
医療・介護・福祉のDXを、現場から
医療・介護・福祉の現場のDXを、現場を知る開発者が一緒に進めます。
訪問看護・就労支援・相談支援の事業所で、毎日使われているシステムをつくってきました。
記録ソフトに入らない情報は Excel へ。Excel で回らない仕事は紙とメモへ。そして「あの人しか分からない」が増えていく。その隙間を、一つずつシステムに置き換えます。
私たち自身が、訪問看護・就労支援・相談支援の事業所を運営しています。加算、減算、運営指導、レセプト。業界の言葉がそのまま通じるので、「何に困っているか」を説明するところから始める必要はありません。
訪問看護の記録ソフト、レセプトシステム、LINE、LINE WORKS、Slack。使い慣れたツールを入れ替える必要はありません。それらでは埋まらず、Excel や Word、紙で埋めている部分をシステムにし、既存のツールとつなぎます。
病歴や服薬、障害の状況など、医療福祉のデータは特に慎重な扱いが求められます。入口を1つにまとめた安全なログイン、誰がいつ見たかの記録、事業所ごとのデータ分離、アクセス権限の管理を、最初から組み込んでつくります。
WORKS — 開発事例




訪問看護
災害時の安否確認と優先順位

事業所の運営
運営指導に備えた記録の一元化

事業所の運営
アルコールチェック・健康チェック・運転日誌

全体の土台
普段使うアプリから業務の情報を入力
実際の画面とは異なります。
注目の開発事例
書類として作った計画が、災害当日にそのまま使えるとは限りません。利用者ごとの医療機器や持病のリスク、避難所、受診先の病院、安否確認の連絡先までをつなぎ、「誰から、どこへ、どう動くか」をすぐに判断できるシステムを運用しています。
詳しく見る医療福祉以外の業種も
予約、顧客管理、勤怠、請求、書類づくり。医療福祉のために作ってきた仕組みの多くは、業種を問わずどの会社にもある仕事です。作ることが目的ではなく、面倒な仕事を減らすためにつくります。
WEB
会社や店舗のホームページ、LP、予約受付。公開して終わりではなく、Google での見え方やアクセスの分析まで含めて整えます。
SYSTEM
予約・顧客・勤怠・請求の管理など、Excel や紙で回している仕事をシステムに。スマートフォンのアプリもつくります。
AI
社内の規程やマニュアルに答える AI、メールの仕分け、書類の下書き。いまの仕事の流れに AI を組み込みます。